「企業経営の最も優先すべきことは「全従業員の生命と健康、そして家族の営みを継続して守る」事です。
もし、職場において労働災害や交通災害が発生すれば、従業員やその家族を不幸にするだけでなく、企業の生産や仕事の効率を阻害し場合によっては企業経営を脅かしかねません。そのことを深く認識し、「安全第一」「品質第二」「生産第三」の経営方針を掲げて安全衛生委員会の管理、指導のもと、全ての作業所において徹底した安全衛生活動を実施し、全従業員の安全と健康を守ります。よって、私たちヒラヤマグループは、全ての企業活動において重大な人的災害や周辺地域に危害を及ぼすような公衆災害ゼロを目指し次の方針を宣言します。
もし、職場において労働災害や交通災害が発生すれば、従業員やその家族を不幸にするだけでなく、企業の生産や仕事の効率を阻害し場合によっては企業経営を脅かしかねません。そのことを深く認識し、「安全第一」「品質第二」「生産第三」の経営方針を掲げて安全衛生委員会の管理、指導のもと、全ての作業所において徹底した安全衛生活動を実施し、全従業員の安全と健康を守ります。よって、私たちヒラヤマグループは、全ての企業活動において重大な人的災害や周辺地域に危害を及ぼすような公衆災害ゼロを目指し次の方針を宣言します。
1.健全な職場環境と教育
① 安全で健全な職場環境を保つことを常に意識し、5S活動に徹底して取り組み
≪片付け、清掃、点検が先!それから仕事!≫ のスローガンのもと、衛生的な優れた職場環境を常に保ちます。そして日々起こるヒヤリハット事例と4Mの視点から見た事故、トラブルの要因(人的・機械的・環境的・管理的)分析と5E対策(教育訓練・技術工学・強化徹底・模範事例・環境背景)を実施し、AI・ICT・ドローン等の新技術を積極的に活用し人の経験と最新技術を融合させた安全管理を推進します。
② 熱中症予防を重要管理目標と位置付け、WBGT(暑さ)指数の活用、水分、塩分補給、休憩時間の確保、体調確認を徹底して熱中症災害ゼロを目指します。
③ ヒラヤマグループ全従業員及び全協力業者にグループ統一安全教育講座を年一回必ず受講することを義務化します。
2.作業手順書の遵守と指差し呼称の励行
すべての作業と機械、車両ごとに使用手順書を作成し、手順書に沿った作業方法、利用方法を遵守すると共に、機械や機材類の日常点検を実施し
点検は必ず≪指差し呼称≫で声を出して行う習慣が定着するまで、繰り返し繰り返し継続して実施します。
3.重大労働災害の撲滅
現場での作業時は、単純な見落としや不始末が重大事故に繋がるという事を肝に銘じ、毎日・毎現場・毎作業ごとのKYK(危険予知改善)活動に全従業員
一丸となって積極的に取り組みます。「高所作業は墜落の恐れがある」「重機と作業員の共同作業は危険である」「重量物つり上げは危ない」等の凡事の中に潜む
危険を察知し、ヒヤリハットを「隠さず・責めず・全員で共有する文化」を定着させます。
4.従業員の心と体の健康
安全で健全な職場を創るには、働く人の心と体の健康を保つことが重要であるという事を理解し、メンタルヘルス及びワークライフバランスを尊重し
安心して働ける職場づくりを推進します。また、全従業員の健康促進の為、生活習慣病の予防や禁煙指導などにも注力し、必ず年一回以上の健康診断を
受診させると共にその記録を保管し、全従業員の健康状態を常に把握します。
5.公衆災害の防止
それぞれの社員が、プロの技能者、プロのドライバーである事とその責任を自覚し、事故防止に努めます。
特に自社の事業活動において近隣住民の生活環境を脅かすような施工方法や作業方法は排除し、周辺環境に配慮した事業を行う事で第三者に被害を及ぼすような
公衆災害を撲滅します。
6.資格取得
ヒラヤマグループの教習施設と資格取得補助制度を有効的に活用し、AI・ICT施工管理・ドローン・重機最新技術など時代に対応した資格取得も積極的に支援し、
ヒラヤマグループ全社員が有資格者保有集団として高い向上心と誠実性を常に保ったプロ集団を目指します。
7.全員参加による安全文化の構築
安全は一人では守れません。「自分だけは大丈夫」という意識を捨て、お互いに声を掛け合い、注意し合い、助け合う職場風土を築き
「みんなで守る安全」をヒラヤマグループの文化として定着させます。




