本文へ移動

株式会社ヒラヤマからのお知らせ

弊社三ヶ所の産業廃棄物処理場に新たに三台の破砕機を導入しました。
2020-06-10
 この度、各処理場を全て2台体制にして増強し、固定施設及び移動式処理施設としての許可を取得したことにより、災害時において現地対応もできるようになりました。
第一上水流リサイクル処理場に新たに自走式破砕機 日立建機製HC2410を導入
自走式破砕機 日立建機製HC2410
 新たに処理能力 377t/日の破砕機が加わり、既存の諸岡製・MC600破砕機と合わせて木くず総処理能力が453t/日に増えました。
第二浦田リサイクル処理場に新たに自走式破砕機 中山鉄工製NE250Jを導入
自走式破砕機 中山鉄工製NE250J
 新たに処理能力560t/日のハイブリッド仕様の破砕機が加わり、既存の住友建機製・ガラクシーSS180RG破砕機と合わせてがれき類の総処理能力が2倍に増え、1,120t/日となりました。
第三平和総合リサイクルセンターに新たに自走式破砕機 小松製作所製BR300S-2を導入
自走式破砕機 小松製作所製BR300S-2
 新たにゴムくず・金属くず・繊維くず処理能力130t/日を有するモノカッター式破砕機を導入しました。
 今後も産業廃棄物の再資源化施設として、お客様のニーズにお答えできる施設を運営していくと同時に万一の災害に備え、地域の安全・安心に貢献してまいります。
0
4
8
4
8
5
TOPへ戻る